雨が視界を妨害する

高速道路では雨が降ると雨粒より前の車が蹴り上げるしぶきが水煙のように視界を妨害する。ふだんなら1伽ぐらいは楽に見えるのに視界は悪くなる。車のスピードが速いからフロントガラスに当たる戯は多くなる。路面からの油がとんでガラスに油膜がつく。ウォッシャーでは落ちにくい。夜間などこれがギラついて光が当たると前が一瞬見えなくなる。スパイクでへこんだワダチに溜まった水が跳ねかけられたら一瞬前が見えなくなる。とにかく安全には前の車から離れて車間距離を余分にとるのがベストだ。さらに言えば、湿気と温度差でガラスの内側が曇りやすい。完全に曇るのではなくても、ポンヤリと視界を妨げている時が問題だ。鐘りを取るためのデフロスターの使い方など知らないドライバーは沢山いる。こ んな時は、エアコンがついていれば除湿したデフロスターにすれば一瞬で錘りが取れるのに今でも外から見えないほどガラスを曇らせて走っている車がある。こんなドライバーは危険だ。さて、このように視界が悪くなるのは自分だけではない。周りを走っている車が同じように信用ならないのだ。もちろん、歩行者も傘で視界が悪くなっているし下を見て歩いている。雨の日の運転で一番のテクニックは、このような悪条件から安全を確認することである。発見が遅れるからふだんなら避けられる衝突やスリップ事故になるのだ。←参考にここのサイトを見てみましょう。

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